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by ふっふ
 
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矯正
ただいま歯の矯正中なんですよ

親知らず、上2本下2本と
顎に対して歯の体積(というかハバ?)が大きいというので、さらに、上2本下2本の計8本を抜きます

現在、上の親知らず2本と上の歯2本、下の歯1本を抜き終わっているので、喜ばしいことに残り3本になりました

私は痛みに弱いほうであると思うのですが、歯を抜いたあとは2,3日頭痛があり、痛みどめを飲んでも何かに集中することはなかなか厳しいです

薬を飲むのも苦手であったのですが、だんだん上手くなってきました。
最初のうちは、飲もうとしても飲めなくて、口の中で溶けて苦くて出したりしてたので、メイプルシロップをスプーン1杯くらいなめて、それと一緒に飲みこんだりしてました
歯を抜いたうちの1回は、薬を飲むのがいやで痛みどめも抗生物質も飲まなかった時があったのですが、
その反動なのか、次から上手く薬を飲めるようになりました。

15日の金曜日も歯医者にいったのですが、バイトがあるためいつもより1回分を短い時間ですませてもらい、歯は抜かずにおわりました。
口の中の上のほうで、上の奥歯を中に引き込むものを付けてもらっています。

歯も抜いてないし、今回は軽いな~と思っていたのですが、右の奥歯と左の奥歯が引っ張られてるわけで、何かを噛むと痛みがあり、噛み切ることがなかなかきついです。

歯が痛いと、食べるのがすこしきついです。
前歯が痛いとかぶりつくのがきつく、奥歯がいたいと噛みくだいたり、細かくするのがきついですね。
だから、やわらかいものを食べるのがいいです

麺類といっても色々種類がありますが、スパゲッティのイメージはやわらかいものに入っていました。
なので、今日はお昼にスパゲッティを食べました。結論として、きつかったです。
スパゲッティ、やわらかいものもあると思いますけど、けっこうしっかりとしています。
奥歯で細かくできないままに飲みこむと、麺がのどにひっかかります。げほげほ。苦しいです。

うどんは、やわらかいものであれば食べやすいです。

そして、お米
お米は食べやすいです。噛まなくても、やわらかくなって。
抜いて空いてるところに入ってきますが、まぁそれは何を食べてもはいるので、
お米はすばらしいです。

パン
パンは、細かくちぎったり切ったりして、やわらかい部分を食べるといいです
外側のパリパリしているようなところは硬かったりします。


食べてて痛みを感じるときは、
「麦は踏まれて強くなる!筋肉も筋肉痛をともなって強くなる!歯も、きっとこの痛みで強くなる!」と思いながら笑顔で食べると、なんだか自分の気持ちも強くなった…気がします。
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by breakmag | 2012-06-17 01:21 | メモ
 
ウチワとか
これもまたいまさらなことかもしれないんですけど、内輪を人は求めているのかな、と最近思いました。
求めているというか、楽しめるというか
それが広がれば広がるほど有名になるという感じなのでしょうか

知らないものを知ろうとする好奇心、そんなところが関係しているのでしょうかね。
知らないものを知る、ということは、どんなことでも、大概は脳には刺激になるんでしょうかね、
たとえば人物の、今まで知らなかった一面
知らない世界で生きる、知らない人の人生
どうやって作っているかわからなかった物の作り方
最近起こったこと

こんなこと考えているあたり、自分でも自分のこと若い気がすると思うのですが(大人になったらこんなこと、どうでもいいんじゃない?)
こういうものでありふれているなぁ、と。

あと、アートは自覚的行動で、芸術作品は他社評価、なのかなぁ、とかなんとなく。

ロボットが基本的な仕事をこなしてくれるようになったら、人間のお仕事はどうなるだろう~
「人が作る料理のお店!」とかが売りになるのかなぁ、高級なお店かなぁ
そうなったら、ロボットが仕事をしても、仕事はするんだぁ
お金がなくてもご飯を食べれる世界になったら、高級食材は需要が高まるのかなぁ、結局、今食べているような食事に落ち着くのかなぁ

朝、アイフォンのアラーム音で起きるのも、アイフォンで起きるのも、目覚ましのアラームで起きるのももううんざりなので、パソコンのタスク機能で、目覚まし動画で起きられるか実験中です。
朝起きる時間に、パソコンが起動して、指定した動画を再生してくれる、という、目覚まし動画。明日の朝こそ成功なるか!

授業で古文を先生が読んで、生徒が口頭で要約する(文は配られている)という場面があったのですが、
要約も苦手、考えてることをしゃべるのも苦手で、ぜんぜんできませんでした
これは、人としゃべる以外には、良くならないのかもしれないですね。独り言でもよさそうだけど…。
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by breakmag | 2012-06-15 22:03 | メモ
 
L字ドライバー
L字ドライバーというものを使いました

とても素晴らしい道具だと思いました…

普通のドライバーだと動かないような固いところでも、このL字ドライバーなららくらく動かせる!
電気ドライバーは重いしごつごつしてるしコンセントも繋がないといけないけれど、これはコンセントいらないです。
手が入りにくいようなところにも、横からひっかけてまわせます。
お父さんと机を組みたてながら、「L字ドライバーは天才だ」と話しました。

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このL字ドライバー、使い方は、ネジに合った金具を先につけて、まわすだけ。ネジを締めたりゆるめたりすることが小さい力で行えます。

この、まわす、というところがなかなか難しいです。
周囲のまわす範囲に障害物がなければクルクルとまわせばいいのですが、
たとえば壁があるなどして、1周することができない場合、限られた範囲の中でしかまわせなくなります。
だけど、このL字ドライバー…ネジからドライバーをはなさずに、最初の位置に戻ることができて、またまわせます

もし、ネジを緩めたりすることがあるときは、使うのもいいのではないかな、と思いました

床にあおむけになって、顔の横あたりにくるネジをいじっていた時に、何回か落とすたびに床にドライバーが勢いよく落ちていて、顔の真上では使わない方がいい、ということがわかりました。
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by breakmag | 2012-06-13 21:58 | メモ
 
鳥羽絵
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江戸時代流行ったものらしいです

手ぬぐいとか、扇とか、日用品に描かれ、使われていたよう。


リンク:江戸のまんが「鳥羽絵(とばえ)」と「耳鳥斎(じちょうさい)」


それを描いていた中に、狩野派の絵師の、表に出られない弟子で、隠れて町絵師として描いていた人もいたそう。
狩野派というのは、お金持ちの人達に向けて作品を制作していた、由緒ある伝統的な絵を描いていたグループで

幼少期から、絵の学校みたいなのに入って、小さい子だったら、ただ線を引く練習から、
狩野派の絵の基本が教科書みたいな本になってて、それをたくさん模写(オッケーが出るまで)していくという勉強をして、絵の勉強としていたらしいです

江戸時代の絵を制作も、アニメみたいな感じで分担作業で、線を引く人(構図を考える)、色を塗る人、とか分けられてたようです。
小さい頃から絵の勉強をしていっても、表に出られるような(名前の出る)仕事をする人は多分少なく、自分で絵を描いて発表できる場も、狩野派という一門の中にいたらなかなかできなかったのか、
鳥羽絵というものを描いていた人達が出た…らしいです

どうやらその人達は狩野派からは破門させられ、狩野風の絵も描くな!と言われたよう。ひょぇー


今日図書館で課題の本を探していたら、そういう本が合って、面白かったのでメモ。
課題の本は見つからず!

虹色ほたるの四肢にちょっと似てる気が。
ケンちゃんとか、さえちゃんとか、手足が細くて、胴があって、手(指)もこんな感じだった気が。顔はこんなつぶれてないけど。
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by breakmag | 2012-06-06 21:07 | メモ
 
さよならにっぽん、発想、苦手なこと
●さよならにっぽん
●発想
●苦手なこと

さよならにっぽん (アクション・コミックス―大友克洋傑作集)

大友 克洋 / 双葉社



の中の、「East of The Sun,West of the Moon」という、単行本の一番最初の、原案は狩撫麻礼さんという原作者の方のやつに出てくるお婆さんがチャーミングだな、と思いました。

●原画展は、その絵のうまさはそれはそれはうまくて、私にはわからないほどのうまさに感じたのですが、発想力みたいなものをそれ以上に感じました。ずっと、絵がうまい人、って印象だったのですが、それ以上に、発想の人なのかなって思いました。
うまいから描けるものもあると思うのですが、それをまず思い付くってことで、色々描けるんだろうなぁ。
団地の組み合わせも、描けるのもすごいなぁ、って思うんですが、あんなパズルみたいに、どっちが天でどっちが地か、よくわからなくなるような組み立てをまず思いつけてないです!
描けるか描けないかより、発想っていうのが、大切そう。


漫画とかイラスト原稿の原稿の普通はわからないですが、描いたものをセルを重ねるみたいに重ねてたりするのが面白かったです。
さよならにっぽんの鯨は、街とかとは別の紙に描いて、上から重ねてあった気が。

あと、女の人の、胸のところだけ別の紙で、セロハンテープかなにかで止めてあるのがあって、
そこが上手くいかなかったからそこだけ描き直したのかもしれないけど、胸が大きくみえて面白かったです!

●苦手なこと

最終的に1枚の絵にするんでも、1枚で描かないでいいんだな~、というようなことで。
これは、ジブリのレイアウトを見たときも思ったんですけど(また少し違う話になってるかもしれないですが)、そういう、いくつかのバラバラのものを1つの画面にするっていうのとってもとっても苦手です。空間把握能力ってこれに関係してくるのかな?
近く~遠くを1つの画面にするような絵を、遠さごとに紙を変えて描いて、最終的に1枚の絵になるように切ったり貼ったり、っていうのをしてみたら良くなったりするかなぁ、と思いました。
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by breakmag | 2012-06-06 01:47 | メモ
 
パン屋さん
なんか、いらないことばっかり考えてしまいます。
または、当たり前、にやっと追いついているのかなぁ。
ただ考えてたってなんにもならないんですよねぇ。

何かをずっと続けていって、それで生活していこうと思ったら、それは、誰かの生活に組み込まれないと月給とか安定したものは得られないんだろうなぁ、
それを得るには、安定したものか、複数随時、種類が変わっても、生活に組み込まれているものを生産していけることーみたいなー感じでー

あとは、人の欲求を満たしたり、代わりに何かをやるっていうことがお仕事なのかなぁ、と思いました。だから世のため人のために働きなさい、みたいなことがあるのかなぁ。
今までなかった需要を作るっていうのも、それが作られたら、今までなかった欲求ができるってことだもんなぁ。


●この間バイトをしてて印象に残ったのは、パンの試食を配ってるときに、ある女の人に試食をすすめたら、その返事で
「家で親がパン作ってるので、買えないですが、試食だけいただきます」と言って、試食を食べたら目の色が変わって、
「このパンは塩を入れてるんですか?」と食いつくように質問なさってきて、「はい、あーだこーだ」と答えて、お店にある試食の方も進めて食べてもらったんですが、
お姉さんも、お母さんと一緒にパンを作られているらしいです。
それで、とてもパンに興味を持っていて、色々なパンを試食して、説明文とかもよく読んでて、結果的に1つパンを買っていきました。

家で、お母さんに、これこれこういうパン屋でこういうパンがあって、きっとこういう風に作ってるんだよ、みたいなことを話したりしたのかなぁ。気になるお姉さんでした。

More
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by breakmag | 2012-06-05 01:52 | メモ
 
絵本と平川典俊展
この間、家にある、小さいとき読んでもらったり、読んだりした絵本をちょっと見てみたんですよね
けっこう読んでもらったり読んだりしてたんですけど、もうほとんど覚えてないんですよねぇ
だけど、ページをめくってみると…覚えてて
だけど、それって、読んだ、とか、見たことある、とか、そういう覚えてる感覚なんじゃなくて、
もう、自分がその場に立ち会っていたような、空気をともにしていたような、そこに染みついているような…
自分の中で一体化している感じで、覚えてる、とか、もう、そういう次元じゃなくて…。

今もう一度読んでも、その時はもっとちがうこと考えながら読んでて、のめり込んでて、その時の思考回路に追い付けなくて、気になって~~。

覚えてらっしゃいますか?

今日は、「平川典俊 木漏れ日の向こうに」という展覧会を見てきました。
現代美術の展覧会(体験会?)で、思考を作品にしている感じでした。

1つ、暗室の中の作品があって、それの装置?がちょっと印象に残りました
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ウォーキングマシーンで歩くことで、後ろから木漏れ日のように光が差してきて、
真ん中の四角いところに自分の影がうつります

四角いのは4面、女性を四方向から撮った映像が、ウォーキングマシーンを歩くと映り始めます。
さらに歩いて行くと、女性も動き始め、ゆっくりと踊り始め、音楽(小学校の夕方、下校時刻に夕焼けに照らされた校庭のような音楽)もゆったりと、流れ始めます
ここらへんまできたら、もうウォーキングマシーンは歩かなくてよくなって、自由にその周りを歩けるようになります

女性を4方向から撮影している映像で、女性はそんなに激しく踊っているわけじゃないですが、女性の向いている方向が変わると、今まで正面が見えていた面とは違う面に正面がいくのが面白かったです。

女性が写っているのは、綿の布なのか、むこうが透けて見える布生地でした。


あと、もうひとつ、スライドの連続投影による作品があって、
連続投影といっても、コマ撮りというには間隔も、1枚と1枚のあいだにカットも変わる…
どちらかといえば、漫画のコマ割り撮りのような感じといえばいいのか、
絵コンテのような感じといえばいいでしょうか。そういうものがありました。

ちょっと関係ないのですが、私の行ってる今の学校、西洋美術史の先生と日本美術史の先生がいて、西洋美術史の先生はパソコンで画像を見せてくださるんですが、日本美術史の先生がたはパソコンをあまり得意としない人や全く使わない人で、自分のスライドコレクションから画像を見せてくれるという、古風なところが面白いです。
スライドの機械も先生ごとに種類がちがうらしく、また、外部から来た先生は、2種類のスライドを両刀のように使っていて、面白かったです。
スライドって好きだなぁ。
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by breakmag | 2012-06-04 02:43 | マシになりたい


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