イラストサイト

by ふっふ
 
<   2012年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧
 
ボストン美術館展と、漫画のワンピース展
ふらふらとお出かけしてきました!
ボストン美術館展と、漫画のワンピース展に行ってきました~

●●●上野駅の雑貨屋さんの話●●●
 公園改札の手前に、2軒の観光みやげ屋さん
●1つめは、日本の伝統工芸や制作技術を、今の生活にどうやって組み入れようか、と色々作っているのを売っているようでした。
●2つめ「rezept design & store」雑貨屋さん(改札に近い)●
外国のお菓子を一番店先で売っていて、外国人向けなのかな、と思ったのですが、別にそういうわけじゃなかったです。
c0241400_11352955.png
日常で使える奇抜な商品や、作ったり使うことによって笑顔になれるような体験型のおもちゃを売っていました。
お店の人も「すこし変わった雑貨を取り扱ってるんですよ」と答えてくれました。可愛らしい人でした。

日本独特のものにさらに手を加えている商品といったものがあって、それが面白かったです。
(てぬぐいを縫ってバッグを作っている、鶴専用の折り紙、メモ帳に折り紙の模様が印刷されていて使用後に折り紙みたいに折って遊べる)
メーカーだけでなく、個人の作品も置いているみたいでした。

●2つの雑貨屋さんを見て印象に残ったのは、手ぬぐいと折り紙推しが強いことでした。(暑くなってきたからかも)
手ぬぐいは日常で使われてるのか、使われているとしたらどうやって使われているのか、どの程度の人が使っているのか気になりました。
こういう綺麗な手ぬぐいは、少し値が張るし、もったいなくて使えない、と考えてしまうのですが、しまったままでももったいない…。
ということは、鑑賞や、特別なお出かけの時や、贈り物を包むのに使うのかな、と考えてみました。(でも、あげるのは、自分が好きだから買ったのに、人にあげるのは少し悔しい!(これって私の心が狭いのかな))

日常で使うとすると、汗ふいたり、日除けとか、お風呂とか?
友人ではお部屋に飾っている子や、ほこりがたまらないように何かの上にかけている子がいます。
さすがに、いきなり台ふきに使うのは気がとがめます。

c0241400_1453482.png
●●●●ボストン美術館展●●●●
●着物●
上のほうには綺麗な緑の竹(アサガオの葉?)や赤や黄色の花のような模様で、下のほうには遊覧船(?)で、パーティーみたいなことしてる人達がいて、その大きな船の横には、小さな、お釜とかのせたご飯とか乗っけてる船があるのが面白かったです。(おばさんが小さな船のことを言ってて、おぉ、ほんとだ!!と思いました)。絵はうろ覚えです。
色が綺麗で、模様も細々としているものが可愛らしかったです。
これを着ている女の子を見てみたいなぁ。
夏の涼を女の子でとれるって…なんだかすごいことですね?

●屏風と障子●
屏風って、大きい!!障子も、大きい!!!
高さ2mはないけど、1.8mくらいだったっけかな。
c0241400_265784.png
屏風は、1枚が6枚折り(折りの単位が曲)で、それが2枚で1組(単位が双)が基本らしいです。
なので、これを1組…1双横に並べると…片方の端に立つと、向こう側が見えないくらい遠い!

展示では、1双は直線に置かれていて全体すこし見にくく、180度じゃなくて170度、160度とか、角度を付けて置くと、見やすそうでした。

●屏風●
 屏風が沢山展示されていました。
 四季花鳥図という「四季ごとの花と鳥を描いてある」屏風と、
 十雪図という「10人の有名な文人が描いてある」屏風がありました。雪山に住んでいる人々を遠くから見ているような絵なのですが、丁寧に小さく描かれた人達がかわいらしかったです。
 これは、誰かと話しながら見るための絵なのかなーと見ながら思いました。
 花と鳥だったら、こんなとこにこの鳥がいるーだったり、この鳥と鳥は遊んでる風に見えますなぁ、とか、やや、この花は○○…みたいな感じで、
 文人だったら、ウォーリーを探せみたいに、○○はどこかなー、とか、これは○○だ!とか、この人とこの人はどっちが○○でどっちが○○かな…とか、あと一人はどこだろう…みたいな感じで。
 大きな、そういう絵本みたいな感じに思えました。

●曾我蕭白(そがしょうはく)●
c0241400_11501148.jpg (思い出し話)曾我蕭白さんの絵って全く好みじゃなかったんですが、曾我蕭白展のチラシを友達に見せたら
「最近この人すごい人気らしいよー!」って言ってて驚きました。(思い出し話 終)
全く好みじゃなかったのがなぜかというと、人の描き方が好きじゃなかったからです。人を食ったかのような、見ている人を小馬鹿にしたようなところと、人物描写がグロテスクに見え気持ち悪く感じていました。
このボストン展でもたくさん展示されていました。葉っぱを△で描いてることとか、構図とか描写のユーモラスなところを教えてもらったことで、やっと気持ち悪さ以外のところに目が行きました。

上にあげた花鳥図屏風と十雪図が、話しながら当てっこホイホイ見て楽しむものだとすると、曾我蕭白の屏風(襖絵も)は、見て、驚く!笑う、ものかなぁ、と思いました。(蕭白ショック!なる展覧会が千葉であったようですが、そのネーミングにも納得)
風景を描いてある屏風は、遠くから見ている様子なので人物も小さいのですが、そうでないものは、人物が等身大のように大きく、迫力がありました。
あと、絵、画面に勢いのある強い流れがありました。
絵とかアニメのうまさも、こういう、強い流れを作れるかって大きいなぁ、と思います、最近…。

女の人が着物を着たまま川の岩に座って膝を出しているのを、お爺さんが見て、鼻の下をのばしている絵とか、
お酒によって泥酔して弟子に肩組んでもらって歩いている詩人の人とか、
有名らしい人を滑稽に描いたものが多いらしいです

 気持ち悪いと思っていた人物描写も、人を食っているかのような部分もあると思うのですが、人が好きなのかも?と思いました。
今敏さんの監督作を見て、最初はとても人が嫌いな人なのかな、と思っていたのですが、人のこと好きだったり、よく見ている人だったと聞いた気がするし(東京ゴッドファーザーズでも、背景に顔のシルエットやってたり)、よく見ていたからこそ、色々と人のいやな部分とかにも目がいったのかな、とか
ヒッチコック監督も、完璧主義の人嫌いな人だと思っていたのですが、とてもやさしい人だったらしく、また、観客を驚かせる、それが一番大事なことと考えている人だったらしいです。
 それを思い出して、曾我蕭白さんとは人のことが好きだったのか、驚かせることが好きだったのか、仕事として徹底的にやったのか、仕事として徹底的にやるといっても大酒飲みだったらしいし、ちょっとひねくれて、人を驚かせるのが好きだったのかなぁ、とか気になりました。

●尾形光琳の波がかいてある作品の、松と崖?の緑とオレンジ色の濃い!色彩がゴッホの絵を思い出しました。
c0241400_223824.jpg

この緑とオレンジ色の推しの強さに尾形光琳さんの異彩さを感じました。(筆跡があったような…なかったとしたら、筆跡を感じさせるような迫力があったということで。)
奈良三彩という古い色の組み合わせが、「白・萌黄(鮮やかな黄緑)・黄色あるいは褐色」の3色らしいです。(リンク:日本の色彩文化)
尾形光琳さんの絵は、シンプルで、洗練された今風な(?)絵だなぁ、という印象だったのですが、こうした古くからの色彩とも関連するような感覚も持っていたんだなぁ、というようなことが面白かったです。古めかしい人なのかも?

●明治時代、開国してから日本に宣教師の方が来て、日本の絵師の人が描いた、外国の宣教師の人達の大きな絵(5人分くらい)
実際にある絵をもとに描いたらしいのですが、ただの模写とは思えない、生き生きとした感じ…描いている人が、そこにリアルに描こう!としているような感じを得ました。
たしか、鎖国中でも海外の絵は日本に入ってきてたんだっけ。日本の絵も海外に出て行って。
こういう絵(日本画で洋画の油絵のような)を描いていた人がいたんだなぁ~~……ということを感じられました。

●絵巻物●
 「吉備大臣入唐絵巻」
c0241400_22556.png
う、うまい~~!人を生き生きと描くのがとてもお上手な…。
簡潔な線で、なおかつ、生き生きとしている。
頭にのっけている帽子から飛び出てるびよーん、としたものが、人物の気持ちに呼応している、動物のしっぽのようにバランスをとっているような働きをしているのがとても面白いと思いました。

たとえばクロッキーをして、紙に人がかかれていたとしても、絵から生き生きさがなければ、それって人を描いたとは言えないのでは、と思います。
人物がどのような気持ちなのか、それを表現するために、服や持ち物、装飾や髪が動くのは、その物たちが、人物と一体化の擬人化をしているってことなんだろうなぁ、と思いました。
まるっこくて、おじさんもおじさんも、主におじさんしか出てこないのだけれど、みなほっぺがピンク色で染められていて愛おしいです。
近くにいたおじいさんが、「今に残っているのがすごいよなぁ」とおっしゃってました。

大学の先生が、最近は作品に対する語彙が少ない。何をみても「かわいい」だろう、とおっしゃっていて、
いやー、まったくそうだなぁーと思いました。
だけど…この絵巻の人々は可愛く描かれているっ

●平日のお昼頃だったのですが、入場60分待ち、おじいさんおばあさんが沢山いらっしゃっていて、こんなに人が来るのかと驚きました。

●奈良 美智(よしとも)さん、村上隆さん、草間さんの3人の版画の展示をしている小さい1部屋だけのギャラリー(たけだ美術さん)
奈良美智さんの、今までの作品の90%が収録されているという新しい図版全2巻の1巻を見させていただきました。
奈良美智さんは、ぶすっとしている女の子の絵が象徴的ですが、TSUTAYAでやたらとグッズが売っていたから、私はあまり好きではありませんでした。(今は別にそんなことはないです)
画集を見ているときにギャラリーのお姉さんが話してくれたことによると、ずっと(大学生の頃から)今描いているような女の子を感じさせる絵を描いていることや、旅先などではチラシなどに絵を描いたり、ここまで有名になったのは、その作品数の多さ(種類の多様さ)もあるのでは、ということでした。
画集を見ていると、1つのことについて2つ思いついたとすると、そこで2つ作品を作ってしまうような制作なのかな、と思いました。5つ思いついたら5つ作って。だからきっと、こんなに画集が厚いのかなぁ、すごい人だなぁ、と思いました。

作品数の多さ、種類の多様さがどうして有名になったことと関係あるかというと、
Aという作品があって、だけど、色違いであったり、少しずつちがうものがそれと一緒にあることで、自分はこれがいい、とか、見ている人にそういう好みが出てくるからじゃないかな、みたいなことをおっしゃってました。
色々な人の手元に置ける数、個人でなくても美術館やギャラリーでも置いたりしてくれるところが、作品数が少ないより増える、つまり人目に付くってことなのかなぁ。
大きさや細かさにすごいなぁと思うように、数が多くてもそれはすごいなぁとなるし。

●あるギャラリーのインスタレーション作品の個展を見て●
 意味わからず、伝えたいことはなんとなくわかったような、わかんなくてもいいように感じてしまいました。
でも、こんなところでやるんだから、これを見て、すごい良いと思う人がいるんだろうなぁ、みたいな…。
大きな壁(たて4,5m、よこ4,5mくらいだったのかな)2面(垂直に接してる)に大きな映像を2つ投影して、音が流れるというものでした。

映像作品というのは、見ないとどんなものなのかがわからないので、
これは一体どんな感じなのか、そして、それに対してどうするのか(見続けるのか、見止めるのか)を判断するまでの時間を、1枚絵より多くとってもらえるのかな、と思いました。
しかし、それは、誰かや何かの作品を見るときに、作品1つに対する時間が多くなって、1枚絵などの絵よりも、見てもらえる数、判断してもらえる材料(?)は少なくなるのかな、と。

●●●ワンピース展●●●
漫画、ワンピースの展覧会
●曲面にスクリーン上映される●
 
c0241400_0462750.png

ブレンディングという技術が使われているらしいです が、そこはよくわからないですが…
これを見て思ったのが、真横までなくても、十分迫力ある映像になる!ということでした。人の視界、幅130度くらいでも圧倒的に感じるのかな。

曾我蕭白の襖絵や屏風とワンピース展の曲面上映は似ている感じがしました。
それもあって、屏風もやはり、もう少し角度を付けて見ている人中心に置いた方が、臨場感が出るんだろうな、みたいな。
あと、画面の中の、上にあるものと下にあるものの間に影をつけると、それだけでずいぶんと違うなぁ、と思いました。
前から横や上に物が流れていく感覚というものは快感だなぁ。

最近映画館に行っても、もう少し幅が欲しいというか、その中に入りたい…ような感じを覚えます
プラネタリウムで、プラネタリウムすべてをつかったアニメとか、映画とか、一体どんなものかなぁ、すごい面白そうだなぁと思います。そういえば、銀河鉄道のやつがそれなんだったかな、忘れてたー(リンク・銀河鉄道の夜)
(そういえば、前に調べた時、今はおじさんの人が子供の時にあった科学万博?でそういうのがあったというのが書いてあって、一体どんなものだったんだろうなぁ、と気になります。)

映画もそのうち、こういう曲面上映のものができるのかなぁ。既存の映画も、ブレンディングじゃないので曲面に投影したら、はじのほうは間隔が狭くなるのかな。
アニメに関わらず、快感だけを求めるのは如何とす、という話がありますが、それってすごい難しい問題だなぁと思います。

●ハートが浮き出て見えるトリックアート●
c0241400_1181968.png

目の前に立って、片目をつぶって見るとハートが浮き出て見える…というものでした

●エースが牢獄に入っている等身大の再現
●麦わら海賊団の等身大フィギュア

●漫画のコマを拡大印刷した物が壁に貼られている
 
c0241400_1263376.png

見せ場は、赤い照明の部屋の中で、印象的な部分が白いライトでハイライト(?)されていました
●もう1つ上映(これは平面に)。終わった後沢山の人が泣いていた。

●作者尾田栄一郎さんの絵を描きながらの短いインタビュー
 ・本当は味がある水彩を使いたい→色をまぜる時間がかかる(時間が惜しい)→コピックを使う
 ・子供は色とりどりが好き→色々な色を使う。一番楽しい色を選ぶためにたくさん試し塗りをする。
 ・とにかく楽しませることを考える
 ・(鉛筆はBを使っているようでした)薄くあたりをとって、したがきを鉛筆で濃くザザザッとかいて、練り消しを長くしたのを転がして薄くして、またしたがき濃く描いて、練り消しコロコロして薄くして っていうのが、鉛筆で濃くしたがきを描いたときのやりやすそうな進め方だなぁ~と思いました。これ、したことなかったけど良さそうだなぁ。

インタビューにもあるように、楽しんでもらう、ということを非常に重視した展示で、エンターテイメントな空間作品、アトラクションといった感じでした。
原画の展示などは、背が低い小さい子には見えないかな、と思いましたが、それでもおそらく低めに展示されてたんじゃないかなぁ。
覗き込んでみるものもあったのですが、それなんかは本当に、低いところにありました。


●●●1日を通して●●●

今回は、結果的に、大きな画面・大きな作品といったものと、エンターテイメントな作品に多く触れる機会がありました。

作品の大きさというものは、決して軽視できないような部分だな、と感じました。
エンターテイメントという物も、軽視していたところがあるのですが、本当に、軽視できないことだなぁ、と思いました。

日本が開国して、ヨーロッパの美術の集会、万博(スチームボーイに出てくる!)に参加しようとしたところ、「こんなの美術じゃない!」と断られたことがあって。
日本の美術は工芸的な部分が大きい…と先生がおっしゃってて、工芸って引くと「実用と美的価値を備えた工作物」らしくて、日常生活や、それを豊かにするもの、みたいなことかな、とありきたりな表現ですが思いました。
有名な絵師の作品を、日常的に使ったとはあまり考えられないですし、お金持ちしか持てないし(パーティーみたいな時に、へへんっとコレクションを見せたり)、そういう、時々の、見せた時に話す種、として機能すること…っていうのが、実用であり、エンターテイメントなのかな、と思いました。
主に、依頼されて作る、というのが多かったと思うので、そこはやはり、依頼主が、誰のどういったものを欲しいか、というところが大きく、だけど、その要求を超えるような満足感、予想外の驚きをもたらすようなものを作るのが腕の見せ所…?

今回は一人でお出かけしたのですが、上野の雑貨やのお姉さんや、ボストン展を見ながら周りの人や、ギャラリーのお姉さん、
迷惑をかけた気がしますが、少しでも話をしてくれたことで、自分が知らないことや気付かないことを知ることができてより楽しめたかもしれない、と思いました。
[PR]
by breakmag | 2012-05-31 01:43 | メモ
 
カテゴリとデフォルメ
c0241400_058324.jpg



一定の年齢やカテゴリ(例えば、保育園児とか、小学生とか、中学生とか、女子高生とか、)で考えた時にそこに見い出すかわいさと、
その中における、当事者でありそのかわいさを感じない中では、当たり前だけれど、周りをその良さ(特徴)で見ているのではない、ということを最近なんとなく改めて思いました。


うーん、しかし、一口には言えないですね。
高校生くらいになったら、私は女子高で、「女子高生はいいなぁ」と周りに対して思っていたわけで。
なので、良さを感じない人にとっては、良さで見ているのではない、ということですね。当たり前だけれど…。

こどもの(私がみて)可愛い絵だって、こどもが嫌いな人からみたら、可愛くも感じなかったり、現実の憎たらしい子を描いていない、と思ったり、
または、実際にこどもは嫌いな人も、かわいい子どもの絵は好きだったりするかもしなぁ。
[PR]
by breakmag | 2012-05-29 00:39 | メモ
 
印刷物
c0241400_291482.jpg


歯医者さんにあった、高崎市の観光パンフレットのひとつでした

お饅頭が並んでるのって、可愛いな〜
こんなに色々な種類があるんだな〜、お店ごとに違うんだなぁ
これを毎日作って売ってるんだなぁ、値段も、1つ60円のから、160円のものとかあって、パンと比べると安いなぁ、それにしてもこの値段の差はなんなんだろうなぁ、とか気になりました。
あんこはあんこの甘さが苦手なので食べないのですが、お饅頭を買うのも良いなぁ、と思いました。あんこじゃないのもありましたけど、あんこが入ってるのを買って、友達とか家族にあげたいなぁ、と。
見ているだけでも面白そうです。そのまま腐らせちゃったら、作った方は悲しいのかなぁ?パン屋さんでパンが余るのは、やっぱり余るごとに悲しかったり、悔しいのかなぁ。自分で焼いたパンやお饅頭は、撫でたくなるのかなぁ
だけど、腐らせちゃったらもったいないですし、ねぇ。

高崎市は観光パンフレットをたくさんだしていて、観光といっても、県民や近くに住んでいる人が使えるような、こういうお饅頭のパンフレットとか、パスタ屋さんのパンフレットとかで、そういう、住んでる人向けのパンフレットっていうのもあるんだなぁ、と初めて知りました。
群馬は車移動が盛んだから、近隣市民の人とかも一応ターゲットに入ってるのかなぁ?


c0241400_291575.jpg


セルフって自由、セルフって素敵!
って書くことで、見た人がセルフってサイコー!って気持ちになるような、セルフに対してとてもプラスの意味を持たせてるのがとても面白いなぁ、と思いました

あと、セルフでの注文の仕方の流れが、絵付きで見れてわかりやすい、ですかね?
もう少し大きい方がわかりやすいのかな、とか、もう少し目線に近いところの方が、とか思いましたが、
子どもとか、来たことない人とか、日本語わからない人でも絵を見たりして注文の仕方を人に聞かなくてもすみそうですね。
この人の描かれ方がけっこうかわいいなぁと思いました。
[PR]
by breakmag | 2012-05-28 01:51 | メモ
 
デザフェス
デザフェスおわりました。ありがとうございました!

引き続き、折って箱にする紙も、手ぬぐいもちまちまと売っていこう~と思います。
 売り方とか展開の仕方も考えたいなぁ、と思ってます。
 買ってもらうからには、気持ちよく買って使っていただきたいなー、と思ってしまいます。


最近、消費とか値段とか、そういう感じのことをいつの間にやらー!考えてしまいます。
 消費されても消費とカウントされないような続いているもの(日用消耗品とか?)があるなぁ、とか、
 たとえば何かの値段を見たときに、「ちょっと高いな~もうちょっと安くできるんじゃないかなー」とか、思う時とかあるんですが、(ケチ!)
値段って言っても、もちろん、その中には色々なお金が含まれているんだよなぁーって当たり前だろうことを最近しみじみと感じてます


大友さんの原画展面白かったです。
[PR]
by breakmag | 2012-05-17 19:00 | メモ
 
告知



今週末の 5月12日、13日(土・日)、国際展示場で行われるデザインフェスタに参加します~

大学の友人と合同スペースです

L-3です


c0241400_1456276.png



A4サイズの、折り紙みたいにして箱を作れる紙を作りました
上のは一部分です~
女の子が箱の中に寝っころがっていて、足だけ箱から出てる感じです。



あと、こどものはだかの手ぬぐい置いてます。


もしデザフェスに来られる方がいたら、気が向いたら寄って見てください('∀`)
[PR]
by breakmag | 2012-05-07 15:01 | メモ


S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
検索
最新のトラックバック
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
関連リンク